「自己紹介」
辻丸 秀策 [ツジマル シュウサク]
大学院教授(比較文化研究科:精神保健福祉、精神医学)
社会福祉学科 教授
兼大学院心理学研究科教授
「研究テーマ」
①精神障害者のリハビリテーション学と福祉
②地域における精神保健福祉学
③高齢者のストレスとうつ病
④高齢者の睡眠・覚醒障害とQOL 体内時計機構と時計遺伝子
「専門分野」
精神医学、中枢神経系作用薬、神経系の疾患、リハビリテーション、精神障害の治療、予防医学,社会医学
「業績」
・精神科看護師が職場で被るトラウマ反応: 共著 精神医学、2007
・福祉専門職(PSW)教育における「医療現場と大学の協働」と「卒後教育ニーズと大学の支援」について:共著 精神神経学雑誌、2006
・アルコール症の季節性に関する研究:共著 日本アルコール精神医学雑誌、2005
・「精神障害」イメージの諸相:共著 久留米大学比較文化年報、2004
・多様化する多文化間ストレスと比較・社会精神医学:共著 久留米大学比較文化年報、2003
その他、140編
「職歴」
昭和56年5月:久留米大学助手(神経精神医学講座)「平成元年3月まで」
平成2年4月:久留米大学専任講師(神経精神医学講座)「平成11年4月まで」
平成10年8月:米国ノースウエスタン大学留学
Center for Circadian Biology and Medicine
Center for Reproductive Health(客員研究員)「平成11年9月まで」
平成11年5月:久留米大学助教授(神経精神医学講座)「平成12年3月まで」
平成12年4月:久留米大学教授(社会福祉学科)、神経精神医学講座兼務
久留米大学大学院比較文化研究科後期博士課程指導教授
久留米大学大学院心理学研究科後期博士課程指導教授
平成13年4月:久留米大学学校医(久留米大学学校保健委員、久留米大学衛生委員)
平成15年4月:学校法人久留米大学評議委員
平成17年4月: 学校法人久留米大学評議委員(再選)
平成19年4月:図書委員(長)
さらに詳しい内容は、久留米大学研究者紹介をご覧下さい。http://research.kurume-u.ac.jp/K90RES.php?scode=zGTIRFIDP3GJRuwNwj8bX1c%2BZ8vazA%3D%3D
研究は、500号館4階にある精神保健福祉実験研究室を中心に行っています。そこには、我が国で2番目にあたる長期滞在型完全シールド隔離室(2室)および各種計測装置を備えた実験室(全床面積約100平方メートル)があり、高齢者の認知機能に及ぼす社会心理学的影響および睡眠覚醒(生体リズム)と高齢者のQOLの関係などの研究が行われています。
また、大学院生の研究テーマごとに、精神保健福祉分野の幅広い研究も盛んに行われています。
辻丸研究室の大学院生・研究生(主査・副査担当)
| | 在室生 | 前期博士 | 後期博士 |
| 2005 | 6 | 5 | 1 |
| 2006 | 7 | 5 | 1 |
| 2007 | 7 | 5 | 2 |
2008 | 9 | 5 | 4 |